【徹底比較】「武田塾」と「東山学館大学受験ゼミ」、合格に近いのはどちら?

【徹底比較】「武田塾」と「東山学館大学受験ゼミ」、合格に近いのはどちら?

みなさん、こんにちは!
東山学館大学受験ゼミの土井です。

東山学館大学受験ゼミは「ライブ授業を行わない」塾ですが、時折お客さまから「武田塾さんとはどうちがうんですか?」と聞かれることがあります。

確かに「授業の有無」だけだと、武田塾さんと似ているように見えるかもしれませんね。

そこで今回は武田塾と東山学館大学受験ゼミを徹底比較しました。それぞれの特徴や費用、メリット・デメリットもまとめています。

志望大学により近付ける塾はどちらなのか!?最後まで読んでみてくださいね。

武田塾の特徴はこの3つ!

まず武田塾の特徴から見ていきます。コマーシャルで見たことがある人も多いかもしれませんが、武田塾は「授業がない」塾として有名になりました。

そのほかにも「参考書ルート」「毎週のテスト」など、独特の指導方法に特徴があります。

塾なのに授業がない

武田塾は、一般の塾や予備校のように「講師による授業」はありません。授業を受けて「わかる」ようにはなるかもしれないが、「できる」ようにはならないからというのが理由です。

ではどうやって生徒を指導するか。

武田塾は「参考書を基本にした学習指導」を行っています。

現状と目標から一人ひとりに合う参考書を選出し、

  • 何を
  • いつまでに
  • どのくらい

勉強するのか、という計画を立て、あとは徹底的に進捗を管理していきます。

勉強のやり方を教え、やる教材を与え、あとは勉強量をこなせば、自然と成績は上がる、というのが武田塾の考え方です。

指導の軸は「参考書ルート」

武田塾=参考書ルート」と聞いたこともあるかもしれませんね。

参考書ルートとは、志望大学別にまとめられた、参考書の取り組み順をまとめたもののこと。早慶レベル、MARCHレベル、日大レベルなど、さまざまなレベルに合わせて、市販参考書を組み合わせ作られています。

生徒はルートで決められた順番に従って勉強していく、というわけです。

早慶レベル、MARCHレベル、日大レベルを中心に、他の大学は出題傾向に合わせて参考書を組み換えルートが完成しています。

理解度は毎週のテストでチェック

参考書を使った勉強が始まると、次に毎週のチェックテストで進捗や理解度を確認します。テストには合格点(8割)が設定されており、不合格になると翌週もまた同じ範囲を勉強するよう指示されます。

できるまで徹底的に、が武田塾のやり方です。

また週に1回、個別指導やテストを行う「指導日」が設けられています。勉強していて分からない点を質問したり、理解不足を補ったりするための日ですね。

その他、宿題チェックや毎日の課題指定など、生徒の勉強はチューターが隅々まで細かく管理します。

武田塾の料金設定

武田塾は受講するコースと受講科目によって、料金が変動するシステムです。

「個別管理特訓」を組み合わせることで受講科目数を増やすことができます。

受講コース 受講料(月額)
個別管理特訓S(1科目) 42,600円(税別)
個別管理特訓L(2科目) 50,700円(税別)
個別管理特訓S(1科目)+L(2科目)=合計3科目 93,300円(税別)
個別管理特訓S(1科目)×週3回 127,800円(税別)

武田塾のメリット・デメリット

ここからは武田塾のメリット・デメリットを見ていきましょう。

武田塾のメリット

武田塾のメリットには、次の3点があります。

勉強の仕方がわかるようになる
★ 何を、いつまでに、どれくらいやればいいか明確になる
★ 苦手科目に徹底的に向きあえるようになる

武田塾は学習計画から日々の勉強、理解度まで、生徒の勉強を徹底的に管理します。なかなか手がつかない苦手科目を受講すれば、否応なしに勉強が進むでしょう。

また勉強のやり方を指導してくれる点を評価する声もあります。

学習計画も立ててくれるので、計画は任せて勉強だけに集中したい!という人にも向いているかもしれませんね。

武田塾のデメリット

一方、武田塾のデメリットには次のようなものがあります。

指導日にしか質問できない
★ テストに合格しないと、いつまでも先に進めない理解不足が残るおそれもある

武田塾は「指導日」と呼ばれる個別指導の日だけ、講師に質問ができます。しかし質問は日々たくさん出てきますよね。週に1回程度の指導日で十分だといえるでしょうか?

さらに「テスト」の存在も賛否あるところ。勉強してきた範囲のテストに合格しないと、参考書を先に進められません。不合格になると、今週と同じ範囲にもう一度取り組むことになり、勉強が遅れます

またテストは参考書と同じ問題で作られています。つまり、解答を暗記してしまっても合格できるということ。テストを何度も繰り返すうちに、覚えてしまうこともありそうです。テストの受け方によっては理解不足が残ってしまうかもしれませんね。

武田塾は「何を・いつまでに・どれくらいやるべきか」を明確に指示し、生徒の自立学習を支援し、徹底的に進捗管理をすることで実力をつける、というコンセプトが強みです。

一方、私たち「東山学館大学受験ゼミ」は、武田塾同様に自立学習をすすめつつ、一人ひとりの成績を一層伸ばすために、より進化した自立学習の仕組みを完成させました。

東山学館大学受験ゼミの強みとは?

学習には2つの要素がある、ということはご存知でしょうか?

学習を構成する2つの要素とは、「学ぶ」と「習う」です。「学ぶ」とは自ら進んで知識を求めること、「習う」とは分からない点・知らない内容を教えてもらうことを意味します。

武田塾はこの2要素のうち、「学ぶ」を重視したスタイルの塾です。

しかし、「学ぶ」も「習う」」も、どちらも勉強においてはとても大切。両輪といえる関係性にあると、東山学館大学受験ゼミは考えています。

(ちなみに増田塾という難関私立文系専門塾も、「学ぶ」と「習う」の両立を大切にしています。強制自習×集団授業という指導スタイルからもわかりますね。)

【東山学館大学受験ゼミのコンセプト】
★ 勉強は「学ぶ」と「習う」のどちらも大切!
★ 「習う(教えてもらう)」なら、プロ講師が最適。
★ 定着度・理解度の確認は、毎日実施することが重要!
★ わからないことや質問は、必ずその場ですぐ解消

東山学館大学受験ゼミの指導

東山学館大学受験ゼミでは、宿題を含む学習計画や確認テストは一人ひとり個別に最適を提案。さらに通塾の回数や時間は制限のない「サブスクリプション制」を採用しています。

いつでも、何時間でも通えるようにし、学習の管理と指導を徹底できるというわけです。

また質問や分からない点も、その場ですぐに解消できる体制を整えています。勉強方法も、生徒の思考ややり方の癖を踏まえ、ピッタリの方法をアドバイス!

生徒の学力や特性に合わせてオーダーメイドで学習計画を立てるため、同じ大学を目指すからといって同じ計画になるというわけではありません。

勉強する時期や科目、現在の学力と目標、そして何より「生徒一人ひとりに対応する、志望大学合格に向けた総合パーソナルトレーニング」を提供しているのが、私たち東山学館大学受験ゼミなのです。

【東山学館大学受験ゼミの学習法】
★ 使うのは、学校の教材や参考書、問題集が中心!
★ 理解を促す授業は、プロ予備校講師品質(映像授業)!
★ AI学習システム「atama+(アタマプラス)」も導入!
★ 通塾回数・通塾時間無制限の個別指導も実施!

本人任せの自習だけに頼らない、「学ぶ」と「習う」のバランスがとれた学習計画を提供します。

最少の学習で、最大の成果を!

東山学館大学受験ゼミは、生徒一人ひとりに受験コンサルティングを行います。

現在の学力や時期、対策したい科目、志望大学の傾向などを総合的に勘案し、最短距離を最速で駆け抜けられる学習計画をご提案します。

学習の質は最高に!

東山学館大学受験ゼミは「学ぶ」だけの塾ではありません。

理解が足りない科目や分野は、わかりやすく高品質の映像授業を用意。サクッと理解し、スムーズに演習に入れるよう、道を整えています。

さらにAI学習システムや参考書学習、個別指導など、生徒一人ひとりにとってベストな勉強方法をアドバイス!また学習の定着度は、毎回実施する「定着度確認テスト」でチェック、学習クオリティの最大化に努めます。

学習の習慣化をサポート!学習量がみるみる増える

東山学館大学受験ゼミは、開校日であればいつでも通塾が可能。さらに学習計画には、通塾ごとの定着度確認テストも組み込まれており、勉強の習慣化を促します。

受験で成功するのは、やるべきことを受験当日までに終わらせられた人です。

まず、何よりも学習時間を確保すること。これが受験生にとって、最優先の課題です。

受験で成功できる方法を知っている東山学館大学受験ゼミは、学習の量の最大化もサポートします。

関西圏の大学受験指導に強いトレーナーが在籍

武田塾で学習指導・進捗管理に当たるのは、各地域の大学生が主です。大学生講師は受験生と年齢が近く親しみやすい反面、指導力や科目知識、受験指導スキルに未熟さがあるのはいたしかたないこと。

しかし、大学受験は大切です。

人生を左右するかもしれない一大事を、大量採用された学生講師に委ねられるかというと……。

そこで東山学館大学受験ゼミは、本当の意味で「大学受験に責任を持てる」スタッフだけを厳選・配置しました。

米国の大学院修了・元兵庫県立大学教授のディレクターをはじめ、京大理学部卒・富士通株式会社にも勤務したサブディレクター、神戸大学医学部等出身・在籍、合格実績多数のトレーナーなどが常駐、生徒の一人ひとりの学習指導や質問対応、受験戦略策定などに携わります。

皆、関西圏の大学受験を経験しています。

勉強や受験の相談など、何でも気軽に声をかけてください。

東山学館大学受験ゼミの料金設定

東山学館大学受験ゼミの料金は、月額定額制です。

受講科目や週の回数、指導時間によって変動することは一切ありません。

学年 受講料(月額)
中高一貫校中3生~高2生 50,000円(税込)
高3生 55,000円(税込)
既卒生 60,000円(税込)

さらに塾で請求されることが多い、設備費、諸経費、教材費なども不要春期・冬期・直前期の講習費の追加もありません

月々の受講料以外に頂戴するのは、入会時のみの入会金(44,000円)と既卒生以外が対象の夏期講習費(33,000円)のみです。

まとめ|武田塾と東山学館大学受験ゼミの比較

最後に、ここまで比較してきた武田塾と東山学館大学受験ゼミのポイントを表にまとめました。

  武田塾 東山学館大学受験ゼミ
学習計画 大学別に定められた
「参考書ルート」に基づく。
AI学習システムが現状分析、目標と志望大学に
よって志望大学別に合格戦略を組み立てる
指導曜日・時間 基本週に1度・90分以内の特訓 毎日・時間無制限の指導
講師 大学生が中心 ディレクターの他、有名大学出身・在籍のトレーナー
が常駐
指導する科目 受講科目のみ 全科目対応可能
質問対応 指導日のみ 対面、LINEでも可能
確認テスト 各科目週1回 毎回
自習室の設置状況 姫路校・明石校
日曜以外、13:00~22:00
あり。
※複数環境から選べる。
※トレーナー常駐・フリーWi-Fi・フリー電源・タブレット
貸出あり・スマホ預かり可能
定員 なし あり
料金 受講科目によって増減 月の定額制
*科目によって増減なし、サブスクリプション制

中3~高2:50,000円
高3:55,000円既卒:60,000円
※ 設備費、諸経費、教材費などは無し
※ 別途入会金(44,000円)
※ 春期・冬期・直前期の講習費追加なし
(夏期のみ、既卒生以外は33,000円)

塾や予備校と聞くと、「講師の授業を受ける」「分からない点を教えてもらう」といったイメージが先行するのが、まだまだ現実。

でもそんな受け身の姿勢で、本当に実力がつくと思いますか?

大学入試改革が進み、受験生にも「自分で考える力(思考力)」や「伝わりやすく工夫する力(表現力)」などが求められる時代です。

自分の課題に主体的に向きあい、受験指導のプロであるトレーナーと二人三脚で、合格を「勝ち取りにいく」のが、これからのあるべき受験の姿だと、私たちは考えています。

受け身の受験勉強から脱却し、本当の意味で自分の足で大学に向かっていきましょう