【2022年度入試】関西大学の穴場学部はどこ?難易度予想と出願傾向を徹底分析

【2022年度入試】関西大学の穴場学部はどこ?難易度予想と出願傾向を徹底分析

みなさん、こんにちは!
東山学館大学受験ゼミです。

大学入試共通テストも終わり、次はいよいよ個別試験!
長かった受験生活も、ラストスパートです。

体調万全で本番に臨めるよう、手洗い&うがいで感染症予防しつつ、第一志望の試験に挑んでくださいね。

さて、今回は関西愛大学の動向について、分析していきます。
ここ数年、コロナ禍の影響もあって大学入試は大きく変動しています。

最新情報を注視し、自分にとって最善の入試となるよう戦略的に受験していきましょう!

2021年度入試|関西大学入試動向

まず2021年度入試における、関西大学の動向を確認しましょう。2021年度甲南大学の入試動向は、次の3点が注目ポイントです。

1.大学全体の志願者数は2年連続減少。
2.理系学部より、文系学部の方が志願者数減が著しい。
3.2021年度入試は共通テスト利用方式が人気!

2021年度入試、関西大学の志願者数は79,510人(前年比91%)と大きく減少。2年連続、志願者薄を減らしています。

一方、合格者数は18,815人(前年比111%)と増加、大学全体の倍率も5.3倍→4.1倍と低下しました。総じて合格しやすかった入試だと言えるでしょう。

2021年度入試の注目ポイントを、2つの視点から分析します。

文系学部の人気低迷。コロナ禍を中心とした複合的な要因か

2021年度入試、経済学部・商学部は志願者数が増加しましたが、他の文系学部は72%~85%と大きく志願者が減っています理系学部も志願者数は前年比で85~88%ですが、文系学部に比べると減少率が少ないことが分かります。

文系学部の志願者減は全国の私立大学に見られる傾向です。長引くコロナ禍による不況、経済環境への不安、感染防止の観点などから、次のような動向が見られました。

  • 国公立大志向:できるだけ学費をおさえたい
  • 現役志向:浪人させる経済的余裕がない
  • 地元志向:感染のおそれから大都市を避ける
  • 併願控え:受験料を節約したい

こうした影響を受け、関西大学の文系学部も、志願者を大きく減らしたものとみられます。

経済学部のみ志願者を増やしたのは、一般入試ではなく共通テスト利用方式が人気を集めたことによります。

なぜ共通テスト利用方式が人気だったのか、その理由を次で見ていきましょう。

共通テスト利用方式が人気!その理由

学部によって差はあるものの、経済学部や政策創造学部、また理系学部では共通テスト利用方式の志願者が前年より大きく増えています。共通テスト利用方式が人気を集めた理由は、次の3つが考えられます。

  • 共通テスト利用方式の科目変更が好影響を与えた
  • 国公立大受験生が併願しやすくなった
  • 「併用型」が注目された

2021年度経済学部の共通テスト利用入試は、「国語」の必須範囲が現代文のみに変更されました。必須科目の減少が、私大志望生に好印象となったことが考えられます。

一方で理系学部の共通テスト利用方式は、科目の増加が国公立大志願者の併願人気を集めたと思われます。国公立大志望者は、科目数が多くボーダー得点率が低い「科目多めの共通テスト利用」を好む傾向があるからです。

さらに2021年度の共通テストは、当初予想より平均点が上がりました思った以上に得点できた受験生が、共通テスト後でも出願が間に合う「併用型」に数多く出願したことも考えられます。

共通テスト利用(併用なし)は、試験会場まで行かなくても受験できる点で、感染症予防の観点からも注目されています。2022年度入試でも一定の受験生を集めると考えておきましょう。

11月には2022年度入試の「入試難易度予想ランキング(河合塾)」が発表されました。

続いては各学部の動向と偏差値の予想を見ていきましょう。

関西大学の各学部の偏差値と倍率の変動

文学部

学科 入試方式 2021
志願者数
2020
志願者数
志願者数
前年比
合格者数
前年比
2022予想
ボーダー
2021
ボーダー
総合人文 一般 6,447 7,045 91.5% 110.3% 57.5 57.5
総合人文 共通テスト利用 2,740 1,988 137.8% 173.3% 76~83%
65.0
79~83%
65.0
初等教育 一般 724 769 94.1% 159.1% 55.0 55.0

文学部は2020年度の志願者が9,911人、2021年度が9,802人と前年比で微減しました。倍率は一般入試で5.7倍から4.6倍、共通テスト利用方式で3.9倍から3.1倍と易化しました。

ただし志願者を減らしたのは総合人文で、初等教育はほぼ前年並みの志願者を維持しています。卒業後も地元小学校で働ける可能性が高い初等教育は、地元志向が強い受験生から支持されたと見られています。

2022年度入試は前年並みの難易度を想定。共通テスト利用方式は科目数が多い方が、また英語外部試験利用型入試は狙い目かもしれません。

外国語学部

学科 入試方式 2021
志願者数
2021
合格者数
志願者数
前年比
合格者数
前年比
2022予想
ボーダー
2021
ボーダー
外国語 一般 2,363 2,261 104.5% 101.1% 60.0~62.5 62.5~65.0
外国語 共通テスト利用 479 757 63.3% 81.7% 83~84%
65.0
82%
65.0

外国語学部は志願者が2,842人(2021年度)から3,018(2020年度)と減少。特筆すべきは、一般入試の志願者は微増した一方で、共通テスト利用方式の志願者が激減している点です。共通テスト利用方式で必須科目が増えたことを敬遠した受験生が多かったとみられています。

2022年度入試は、前年の反動がくると見られているためか、共通テストのボーダー得点率はやや上昇する見込み。一方、前年に多くの志願者を集めた一般入試はボーダー偏差値が下がる予想です。

社会学部

学科 入試方式 2021
志願者数
2021
合格者数
志願者数
前年比
合格者数
前年比
2022予想
ボーダー
2021
ボーダー
社会学 一般 1,585 1,605 98.8% 149.6% 57.5 57.5
社会学 共通テスト利用 645 793 81.3% 103.4% 81~85%
57.5
77~80%
57.5
心理学 一般 1,656 1,862 88.9% 179.4% 57.5 57.5
心理学 共通テスト利用 665 753 88.3% 85.7% 82~87%
57.5
81~83%
60.0
メディア 一般 1,710 1,673 102.2% 197.1% 57.5 57.5
メディア 共通テスト利用 538 568 94.7% 81.9% 78~83%
57.5
76%
57.5
社会システムデザイン 一般 434 580 74.8% 116.2% 55.0~57.5 55.0~57.5
社会システムデザイン 共通テスト利用 358 510 70.2% 86.9% 77~82%
55.0~57.5
75~77%
55.0

社会学部の2021年度入試は、志願者数前年84%と大幅に減少。一方、合格者は1,329人から1,735人と大きく増えています。倍率も一般入試が6.9倍から4.1倍、共通テスト利用方式も4.9倍から4.3倍と易化しました。志願者が減る中で前年以上の合格者がでたということで、「思い切ってチャレンジしたら、合格できた!」という受験生もいたのではないでしょうか。

2022年度入試は、共通テスト利用方式のボーダー得点率が上がると予想されています。合格しやすかった昨年度入試の反動で、多くの受験生が集まると考えられているということです。一般入試の難易度は前年並みになる予定。

関西大学社会学部に臨む受験生は、過去問にしっかり取り組み、安定して合格点をとれるよう、最後まで頑張っていきましょう。

社会安全学部

学科 入試方式 2021
志願者数
2021
合格者数
志願者数
前年比
合格者数
前年比
2022予想
ボーダー
2021
ボーダー
安全マネジメント 一般 2,041 2,003 101.9% 152.8% 52.5~55.0 52.5~57.5
安全マネジメント 共通テスト 357 938 38.1% 49.2% 70~75%55.0
70~75%55.0
72~75%52.5

2021年度入試、社会安全学部は一般入試の志願者は前年同水準(前年比101%)でしたが、共通テスト利用方式は志願者数前年比38.0%と激減しました。

ただし、一般入試の志願者数が安定しているということは、関西大学社会安全学部にぜひ入りたいと思う受験生が、一定数はいるということ。2022年度入試も同じ動向が予想されるので、油断は禁物です。

実際、一般入試のボーダー偏差値は前年並みという予想が出ています。

法学部

学科 入試方式 2021
志願者数
2021
合格者数
志願者数
前年比
合格者数
前年比
2022予想
ボーダー
2021
ボーダー
法学政治 一般 4,500 4,987 90.2% 141.2% 55.0~57.5 55.0~57.5
法学政治 共通テスト 1,492 1,732 86.1% 93.2% 72~81% 79~81%

法学部の2021年度入試は、学部全体の志願者数は前年比81%と減少。一般入試は4,987人から4,500人と487人減、共通テスト利用方式は1,732人から1,492人と240人減少しました。

併願する受験生も多い関西学院大学の法学部は、志願者数が前年比88%とやはり減少しています。コロナで移動や併願が制約を受ける中、例年は「両方受けていた」受験生が、2021年度は「どちらかだけ受けた」ことも考えられます。

2022年度入試では一般入試はほぼ前年並みの難易度、共通テスト利用方式は併用型でボーダー得点率が下がる予想となっています。

特に小論文併用型は、79%から72%と大きく下がる可能性があります。小論文の対策が必要にはなりますが、関西大学法学部を第一志望にする受験生は、狙い目の日程だと言えるでしょう。

政策総合学部

学科 入試方式 2021
志願者数
2021
合格者数
志願者数
前年比
合格者数
前年比
2022予想
ボーダー
2021
ボーダー
政策 一般 2,038 2,389 85.3% 127.4% 55.0~57.5 52.5~57.5
政策 共通テスト 695 1,034 67.2% 38.8% 72~80%
55.0
74~80%
52.5
国際アジア 一般 725 442 164.0% 160.7% 55.0~57.5 55.0~57.5
国際アジア 共通テスト 449 475 94.5% 123.2% 72~80%
55.0
74~80%
52.5

2021年度入試、政策総合学部の一般入試志願者は2,831人から2,763人と微減。一方、共通テスト利用方式は1,509人から1,144人と大きく減少しています。共通テストは試行調査が難しく、本番も「センター試験より難化する」と言われいたこともあり、共通テスト利用方式にチャレンジする受験生が少なくなったためと考えれます。

政策総合学部は関西大学の人気学部ということもあり、コロナ禍で海外との往来が制限される中でも人気を保っています。2022年度も、一般入試は前年並みの難易度予想。志願者を減らした共通テスト利用方式は、受験生が戻ってくるという見込みから、ボーダー偏差値は上がると見られています。

経済学部

学科 入試方式 2021
志願者数
2021
合格者数
志願者数
前年比
合格者数
前年比
2022予想
ボーダー
2021
ボーダー
経済 一般 7,687 7,818 98.3% 97.0% 57.5 57.5
経済 共通テスト 4,418 2,353 187.8% 152.4% 76~83%
60.0
83%
60.0

2021年度入試、共通テスト利用方式で大幅な志願者増となったのが経済学部です。共通テスト利用方式は、2020年度の2,353にから2021年度は4,418人と約2,000人増えました。

志願者が増えた翌年は、反動から敬遠される動きがあるのが大学入試の常。2021年度入試で志願者を増やした「共通テスト併用方式」は、2022年度は志願者が減るかもしれません。実際、ボーダー得点率も83%から81%に下がると予想されています。

一方、一般入試は安定した人気がある学部ということもあり、前年並みの難易度予想が出ています。

商学部

学科 入試方式 2021
志願者数
2021
合格者数
志願者数
前年比
合格者数
前年比
2022予想
ボーダー
2021
ボーダー
商学 一般 6,949 6,422 108.2% 113.1% 57.5 57.5
商学 共通テスト 1,566 965 162.3% 72.1% 82~84%
57.5
82~85%
60.0

文系学部が軒並み志願者数を減らす中、商学部は前年より志願者を集めました。一般入試では志願者数が6,422人(2020年度)から6,949人(2021年度)と527人増。共通テスト利用方式も622人から747人と125人の増加です。

関西学院大学の商学部は志願者を減らしていますので、受験生の人気は関西大学に集まったものと考えられます。

2022年度入試はほぼ前年並みの難易度予想です。志願者が増えた翌年は、反動で志願者が減るのが大学入試ではよくあることですが、関西大学商学部に限っては2022年度も変わらず受験生の人気を集める可能性があります。

というのも、関西学院大学商学部が個別試験で試験科目の変更(国語が必須になる)を予定しており、動向が未知数だからです。

出願動向をぎりぎりまで見定める慎重さがあっても、良いかもしれません。

環境都市工学部

学科 入試方式 2021
志願者数
2021
合格者数
志願者数
前年比
合格者数前年比 2022予想
ボーダー
2021
ボーダー
建築 一般 1,513 1,697 89.2% 106.6% 55.0~57.5 55.0~57.5
建築 共通テスト 575 572 100.5% 139.0% 79~81%
55.0
78~81%
57.5
都市システム工学 一般 967 1,055 91.7% 84.7% 50.0~52.5 50.0~52.5
都市システム工学 共通テスト 383 339 113.0% 103.3% 75~78%
52.5~55.0
73~80%
55.0
エネルギー・環境工学 一般 400 582 68.7% 106.1% 50.0~52.5 50.0
エネルギー・環境工学 共通テスト 256 243 105.3% 110.3% 74~76%
52.5~55.0
71~75%
55.0

環境都市工学部は、志願者数の前年比が88%。特に一般入試で志願者を減らしています。反動で2022年度入試は多くの志願者が集まるかもしれません。共通テスト利用方式のボーダー偏差値が軒並み上がる予想が出ている点に注目しましょう。

国公立大受験生が併願先として数多く出願してくることも考えられます。

関西大学環境都市工学部が第一志望の受験生は、個別試験対策を十分に行っておきましょう。また「共通テスト併用型」のボーダー偏差値が下がる予想も気になるところです。共通テストの平均点次第では、併用型の受験も検討していきましょう。

化学生命工学部

学科 入試方式 2021
志願者数
2021
合格者数
志願者数
前年比
合格者数
前年比
2022予想
ボーダー
2021
ボーダー
化学・物質工 一般 1,591 1,764 90.2% 100.5% 50.0 50.0~52.5
化学・物質工 共通テスト 680 698 97.4% 110.0% 73~75%
52.5
69~74%
52.5
生命・生物工 一般 1,281 1,389 92.2% 100.2% 52.5~55.0 52.5~55.0
生命・生物工 共通テスト 774 743 104.2% 110.4% 75~77%
52.5~55.0
75~76%
55.0

化学生命工学部の一般入試の志願者数は3,153人(2020年度)から2,872人(2021年度)と前年比91%。共通テスト利用方式は1,441人から1,454人と微増しました。

化学生命工学部は関西大学の中でも「狙い目」といわれる学部であり、受験生から安定した人気を誇っています。私大に逆風が吹いた2021年度入試でも、志願者数を微減に留めている点からも堅実に支持されていることが分かりますね。

2022年度の入試予想は、一般入試はほぼ前年並み。共通テスト利用方式はボーダー得点率が上がる予想です。特に化学・物質工学部が難化する可能性があります。

システム理工学部

学科 入試方式 2021
志願者数
2021
合格者数
志願者数
前年比
合格者数
前年比
2022予想
ボーダー
2021
ボーダー
数学 一般 424 487 87.1% 117.7% 50.0~52.5 55.0
数学 共通テスト 210 187 112.3% 178.3% 78~82%
52.5~55.0
77~82%
55.0
物理・応用物理 一般 446 677 65.9% 99.6% 50.0~52.5 50.0~52.5
物理・応用物理 共通テスト 313 321 97.5% 133.9% 77~82%
52.5
78%
50.0
機械工 一般 2,047 2,535 80.7% 109.8% 50.0~52.5 52.5
機械工 共通テスト 940 1,045 90.0% 187.2% 75~79%
55.0
74~78%
57.5
電気電子情報工 一般 2,616 2,802 93.4% 105.8% 52.5~55.0 55.0~57.5
電気電子情報工 共通テスト 1,173 1,098 106.8% 271.4% 76~82%
55.0
79~83%
57.5

システム理工学部は、一般入試の志願者数を大きく減らしました(6501人→5,503人、前年比84.6%)。共通テスト利用方式の志願者数は前年比99.4%とほぼ同数だったため、私立大の併願控えの影響を受けたものとみられます。

また関西学院大学の理系学部が学部改編で注目を集め、受験生が流れたことも考えられます。

学部改組や入試変更点がない2022年度入試は、例年並みの動向に落ち着く見込み。易化予想が出ている学科もありますが、油断はできません。最後までしっかり対策を行っていきましょう。

人間健康学部

学科 入試方式 2021
志願者数
2021
合格者数
志願者数
前年比
合格者数
前年比
2022予想
ボーダー
2021
ボーダー
人間健康 一般 2,231 2,807 79.5% 185.5% 52.5~55.0 52.5
人間健康 共通テスト 1,280 1,091 117.3% 129.3% 77~88%
55.0
82~85%
55.0

人間健康学部の2022年度入試は、前年並みの難易度になる見込みです。2021年度入試は志願者数が前年比で90%となりましたが、合格者数が前年より大きく増えています。特に一般入試の合格者が倍増、比較的受かりやすかった学部だといえます。

また共通テスト利用方式も人気。国公立大学志願者の併願としても利用されるため、共通テスト利用方式で受験する場合は、85%以上の得点を目指していきましょう 。

総合情報学部

学科 入試方式 2021
志願者数
2021
合格者数
志願者数
前年比
合格者数
前年比
2022予想
ボーダー
2021
ボーダー
総合情報 一般 3,666 3,790 96.7% 133.1% 55.0~57.5 57.5~60.0
総合情報 共通テスト 1,451 1,241 116.9% 143.1% 80~87%
57.5
86%
60.0

総合情報学部の2022年度入試は、前年並み、もしくはやや易化が想定されています。これは志願者数が前年比101%と増加した反動で、今年は敬遠する受験生も出ると考えられるためです。

ただしメディアやコンピューターといった、成長分野について学べる総合情報学部は一定の人気を維持しています。コロナが落ち着きを見せる中、またコロナ前のように広いエリアから受験生が集まってくることも考えられます。ぎりぎりまで動向に注目していきましょう。

共通テスト後にも出願できる併用方式を狙うのも方法です。

関西大学の偏差値と倍率から見た合格戦略まとめ

関西大学は2年連続で大学全体の志願者を減らしています。

しかし「文低理高」といわれる中で志願者を増やした経済学部や商学部もあり、一概に「志願者減=受かりやすい」とは言えない点に注意しましょう。

また2021年度は関西大学の多くの学部が入試科目の改編を行っており、わずらわしさを敬遠した受験生が他大学に流れただけ、ということも考えられます。

入試方式や科目の変更がない2022年度入試は、あらためて動向を注視していきましょう。